2007年02月18日

堕落

夢と紙一重なのが堕落ではないかと感じるときがある。
それは何かと上手くいかないこともあれば、
思ったように達成できないことからの反動なのかもしれない。
夢の達成というのは、実際のところどういうことなのか?
それは人によって違うということしか明確ではない。

子供の頃からの夢と社会に出てからの夢は大きく異なる。
夢は現実を知れば知るほど小さくなっていく。
これは、とても寂しいことだ。
でも、それは致し方ないことだと納得することも
大切なのだろう。

その意志は、あくまでも本人が決定することで
周囲が押し付けるものではない。
夢の達成は、そう考えると本当に達成しているのは
意外に多いのかもしれない。
他人から見たら小さな夢でも、本人にとっては
壮大な夢であることがあってもいい。

重要なのは達成できなかったときに、
どう対処していくことかに尽きる。
堕落しても、そこから新たな道も拓けるかもしれない。
いや可能性というものは、いつも持つことができる。
それは生物に与えられた特権でもあるのではないだろうか。
堕落からの脱却は、希望を持っていればチャンスも来る
と思っている。
posted by 最中とモナカ at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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