2007年01月28日

糧からの創意

経験を積むことは何事にも大切であると同時に、
その過程で失敗を糧にするが後に本当の経験となることが
多いと言われている。
工夫や遊びは常に持っている余裕は、努力によって
得てくるセンスなのかもしれない。

人それぞれのセンスは個性であり、
そこに本来の人間性も出てくるのではないだろうかと思う。
自分のセンスに気づいている人とそうでない人もいる。
これは、気づく必要性があるのかどうかが問題なのでは
なかろうかと考えてみる。
何かを糧にしてセンスを磨いている人は、
そこに独特のものを醸し出している。
それが、全ての人に気づいてもらえるものなのかどうかは
疑問だ。

人によっては、何とも思わないこともあるだろう。
だが気づく人は、そこに興味が持てる。
ある意味、創意工夫といってもそう感じる人ばかりではない。
それでもそこに価値が薄れるということはなく、
結局は本人次第ということでもある。
これは単なる評価であり、評価とは最終的には本人が決める
ことでもある。
勘違いしてはいけないのは、その評価を他人に押し付けることだ。
これは顰蹙を買うこともありえる。
内に秘める思いを過剰に表現することは頂けない。
気づいてくれる相手にだけ、気づいてもらえばいいことだと思う。
posted by 最中とモナカ at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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