2007年02月01日

妥協

どこかで妥協することはある。
何故、妥協するのか?
そうしないと物事が進まないからなのかもしれない。
これは大人の発想であって、子供は妥協を知らないのだろうか。
そうでもない、子供たちは子供たちの社会の中で妥協している。
こう考えると、年齢に関係なく人間の集まりの中では妥協は
発生するようだ。
だが妥協してはいけないことも沢山あるのかもしれない。
これは、妥協しないことを助長する意味で云っているのはない。
あくまでも、全てを譲る必要性と価値には否定的だからだ。

全てを譲っては意味がないと、その本人が考えればの話ではあるが、
譲れない部分というのは、大事な気がする。
それは自分本位に行動することではなく、自分本位で何かをやれる
スペースがあればのことなのかもしれない。

例えば、全て任された空間の中で、ここだけは譲れないと
自分の拘りを見せることも必要なのではと思えるからだ。
それがわがままだとしても、他人に迷惑を掛けるわがままでは
なければ押し通すこともあっていい。
一人の人間として譲れないことは、沢山あるのかもしれない。
そこから幾つのことが、自分の拘りを表現できるかが問題なのかも
しれない。
posted by 最中とモナカ at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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