2007年02月07日

くだらないことから

何も難しいことや、その方向性を信じる必要はな
ないのかもしれない。
楽になる重要性は、人生にとって欠かせないのではと
さえ感じる。

私はくだらないことへの蔑視は、全くない。
くだらないと言うと、かなり馬鹿げたことなのかもしれない。
人に迷惑をかける馬鹿げたことには否定的である。
逆に人々を楽しませる、くらだらないことには肯定した
意見をもっていてもいいのではないかと思っている。

自分にとって、くだらないことが何故必要なのかと考えてみた。
一日の中で、どこかで息を入れることは大事なことでもある。
それが出来なければ息が詰まる状態になるのではと、
想像するだけでも重い感じがする。
だからと言って、そんな時にくだらないことをする必要が
あるのかどうかは本人が決定することでもある。
では、くだらないこととは?どんなことなのか。
それは無意味なことであって、笑えることでもあるのでは
ないかと思っている。
笑いといっても、お笑い芸人さんたちの笑いとは違う
ものであることは確かなようだ。
posted by 最中とモナカ at 04:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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